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メインフレーム vs ブレードサーバ |
はい。また気まぐれでブログをリセット。
ちょっと株だけではネタが尽きたのと 他に書いてみたいネタが貯まったから。
んで、題名の通り「メインフレーム」と「ブレードサーバ」 どっちがいーのよ?ってお話です。
①国内における各サーバの現状 一般的な業界と同じく、外資系と日本企業が業務提携するという 構図は似ています。
IBM=日立 HP=NEC サン=富士通
ただし、HPは日立とUnixサーバの共同開発、 サンとNECは戦略的提携を結んでいるのが現状。
今回はサン&富士通の話は置いときます。 (パッとした特徴がないし・・・)
メインフレームホストの代名詞的なIBM&日立。 片や、ブレードサーバを拡大するHP&NEC。
将来的にはどちらが優位になるんやろうか?
現時点で広く普及しているのは、業務ホストとして 確固たる地位を築いているメインフレームである。
ブレードサーバの提唱する「オープン系システム」という言葉は まだ比較的新しく、メインフレームに比べるとそれほど多くありません。
②性能比較 性能、信頼性の比較は、Webでも色々特集が掲載されているので あえてここでは書きません。 どうしても気になる人は、勝手に調べてください。 大抵の特集には、下記のような結果が書かれています。
信頼性:メインフレーム > オープン系 コスト:メインフレーム < オープン系
どちらがイイという結論に至らず、濁して終わってるような 記事ばっかり。
結局は、システム要件のに応じて搬入しているのが現状で 大規模な業務系ホストには、高コストながら信頼のおける メインフレーム。拡張性が高く、比較的コストを抑えられる ブレード系サーバは小規模システムが向いているようです。
③汎用的アーキテクチャ。 ソフトウェア開発において、オブジェクト指向開発が流行しているように インフラ面でもSOAというサービス指向アーキテクチャが 最近世間をにぎわせています。 そう考えると、これからはブレードサーバが売れていくように思いますが メインフレームも過去の産物ではなく、日々進化している訳で 最近はオープン系の概念がメインフレームにも導入されてきています。 (ここはあんまり知りません) ただし、実績・事例が多いのははやりブレードサーバになります。 オープン化されたメインフレームが導入実績を伸ばすのは もう少し先になりそうですね。
成長性で言えばブレードサーバなのですが、下記の理由で メインフレームは確実になくならないでしょう。
・既存の基幹業務(ホスト)は、大部分がメインフレーム。 ・基幹業務(ホスト)は、信頼性がトッププライオリティである。 ・ブレードサーバのメリットも吸収しつつある。
以上を踏まえて、独断と偏見がカナリ入ってしまいますが、結論としては
メインフレームの勝ち。
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メガバンク |
最近目に止まったニュース。 -------------------------------------------------------- みずほフィナンシャルグループは5日、子会社が保有する自社株 70万株を売り出すと発表した。国内分が42万株、海外分が 28万株で、発行済み株式総数の5.8%に相当する。2003年3月の 事業再構築の過程で発生した、子会社保有株式を処分し、 同時に成長戦略を支えるグループ資本基盤を強化する。 --------------------------------------------------------
-------------------------------------------------------- 三菱UFJフィナンシャル・グループは5日、普通株25万6159株を 3586億2260万円で取得したと発表した。 前日発表した公的資金返済方針に基づくもので、 全株式とも国が保有していた優先株を普通株に転換したもの。 --------------------------------------------------------
まぁ、簡単にいうと、みずほは
「自分の株を売ります。儲けたお金は借金返したり、 内部の統制を取る為に使います」
一方で東京三菱は
「国に借金返す意味を込めて、国に預けてある自分の株を 買い戻します」
こんな感じ。
同じ銀行にしても、経営陣のスタイルが良く分かるね。
みずほ ・・・ 今、自分の会社株を売却する事が得。 東京三菱 ・・・ 今、自分の会社株を購入する事が得。
話は変わるけど、日本のメガバンクは欧米のでっかい金融 グループと比べて収益力が全然違います。 なんで、今のメガバンクは「経営の効率化」という課題を 抱えています。
ここで1つ疑問。 「欧米に比べなぜ、メガバンクの収益力が低いのか?」
そもそもメガバンクというものは下記3項目を目的に、 いくつもの銀行を吸収合併して誕生しています。
①コストカットによる収益増加 ②経営統合による競争力の強化 ③大規模な投資と、システム投資の効率化
ま、結果は想像通り、なんら機能していません。 それでも改善されない大きな原因のひとつは「人事」だそうです (どっかで読んだ) 日本のお得意な「年功序列制」、若い頃は少なくて職歴や役職が 上がることによって高額報酬になるという制度ですね。 こんなモノが浸透している為に、途中で大きな改革が出来ない という事なのです。 銀行の天辺にいる古ダヌキ達が、自分達の保身の為に自分に 不利になる経営方針を認めにくく、 結果、銀行の経営が改善されないのです。 こういった銀行員は不良債権と一緒やね。
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